縁の下だが欠かせないもの…剥離紙

興亜商事では、様々なメーカーの商品を多数取り扱っていることから、豊富な製品知識と提案力で、粘着剤や粘着力によって、剥離力の相性を各メーカーと相談し、見本をお出しすることもできますので、長年にわたりお客様やメーカーからも絶大な信頼をお寄せいただいています。
従来は粘着テープやラベル用途の紙セパレーターが主流でしたが、近年は、車両・建材用途など工業用の分野が増えています。最近では、電子部材の工程紙など、クリーン性を要求される用途にはフィルムセパレーターも増加しています。粘着加工のご依頼も承ることも可能なので、剥離紙のことなら、興亜商事にご用命下さい。
■ 紙製剥離紙・・・上質、クルパック、グラシン、クレープ紙
■ フィルム製剥離紙・・・PET、OPP、PE、CP

粘着加工について

当社では、剥離紙を販売しながら、粘着加工の依頼も受けています。依頼いただく製品に最適な粘着剤等を粘着加工工場と相談しながら進めていますし、粘着・シリコン塗工についてもパートコートでの加工方法も可能です。特にフィルムセパレーター及び粘着加工後のスリット、平判加工などのご依頼も受けており、スリット幅最小0.4mm~最大2450mm、スリット公差±0.2mmでの対応が可能です。工場内の環境としては、清浄度1,000~10,000クラスのクリーンルームで対応しています。フィルムの複合品、フィルムとは別基材などの貼りあわせ加工などの相談にも応じています。